ヨーロッパ
イタリアのイメージ調査
世界各国の美術館や博物館のご紹介をしている当サイトですが、今回は世界一世界遺産を多く抱えている観光大国イタリアのイメージ調査をしてみました。その中で、目立った5つのコメントをご紹介したいと思います。 1つ目のイメージ イタリアは見た目も石畳や歴史ある建築などの保存で美しいですが、街を歩いているとキリスト教の総本山バチカンがあるように、教会の独特の鐘の音が聞こえてきて石畳を馬車が通るときもありその足音など聞こえてくる音まで美しいと感じます。 2つ目のイメージ イタリアといえば、海外旅行で人気の高い国だと思います。一つの国に4都市もの観光スポットがあり、それぞれの都市が、ファッションであったり、芸術であったりと個性をもっていて、とても魅力を感じます。食事も美味しそうです。イタリアワインも有名なので、是非行ってみて味わいたいものです。 3つ目のイメージ イタリアの百貨店といえばリナシェンテです。日本のようにたくさんの百貨店はなく、だいたい大きな都市にはこのリナシェンテが一つあるぐらいです。もともと路面店や専門店のショップが魅力的なので百貨店の販売形式は少ないのかもしれませんが、お土産屋などを買うときに一度にいろいろな種類がそろう百貨店は日本人にとって便利なのでぜひリナシェンテを利用してはいかがでしょうか。 4つ目のイメージ メディア企業を集中にする前首相のベルルスコーニ氏が、長年権力の地位につき、様々なスキャンダルの後にその地位を追われた等、イタリアの政治は混迷しているように見えます。また、イタリア国債を巡る昨今の報道などイタリアの将来が心配です。 5つ目のイメージ 世界一多くの世界遺産を持った国ですね。古代建築が好きな方は涎が出そうな国ではないでしょうか?2カ国共同登録を含め47の世界遺産は、数日では回りきれないでしょう。また、紳士の国という胡椒から国民が皆親切なのではないかなというイメージがあり、旅行に行く機会があればとても幸せな気分に慣れる気がします。 http://italy-k.net/ イタリアの観光情報ならイタリア観光Q!ローマやミラノ・ベネチア・フィレンツェなどといった人気都市を中心に、世界遺産・観光名所・ホテル・ショッピング・レストランなど、おすすめの旅行情報をご紹介しています。
フランス留学におすすめのクレジットカード
シャンゼリゼ通りや凱旋門など、観光名所が数多く存在するパリや、その他のフランスの各都市に留学されている方も多いです。単純にフランス語を学ぶためにフランス語の語学学校に通っているケースや、親と子と一緒にフランス語を学んでいる親子留学というケース、音楽や美術など専門的なことを学んでいるケースなど、色々なパターンがあります。 そんなフランスですが、留学・旅行問わず、訪れる場合はクレジットカードを必ず持って行きましょう。世界遺産も数多く保有し、ルーブル美術館やオペラ座・ディズニーランドなどといった観光資源に恵まれているフランスには、毎年数多くの外国人観光客が訪れているため、多くの施設でクレジットカードを使うことができます。 多額の現金を持ち歩くのは危険ですし、クレジットカードを主に使えば、自分がいつどこでどんな買い物をしたのかなどと言った履歴をチェックすることもできるので、おすすめです。では、数あるクレジットカードの中でどのようなものが良いのでしょうか? ダントツでおすすめなのはマスターカードです。VISAと並んで世界的に加盟店が多いことで知られていますが、マスターカードは特にヨーロッパで強みを持っています。留学などでフランスに長期滞在するのであれば、EU圏内の他の国や都市に行くこともあると思いますので、ヨーロッパでの利便性が抜群のマスターカードがおすすめです。 次におすすめなのがVISAです。前述の通り、非常に多くの加盟店があります。おそらくマスターカードとVISAカードを1枚ずつ持っておけば、クレジットカードを使うことができる店舗のほぼ100%で利用することができるはずです。 ステータスの高いカードとして知られているダイナースクラブとアメリカン・エキスプレスも使える場所は多いですが、マスターカードとVISAほどではありません。ただこれらのカードは海外旅行保険やその他の補償などが他のカードと比べると手厚く、サービスも充実している傾向があります。 http://3qcash.com/card/「3Q キャッシング」のクレジットカード特集ページです。ページタイトル・見出しの通り、海外旅行や留学におけるおすすめのクレジットカードの比較をして、ご紹介しています。 http://3qrs.jp/vps/onamae.html共用サーバーはあまり評判のよろしくないお名前.comですが、VPSは高い人気があります。初期費用無料や3ヶ月分無料などのキャンペーンも多く開催されています。 http://bcc-ryugaku.com/親子留学でお客様から高い評価を頂いているBCCのホームページです。ロサンゼルス専門で現地にオフィスを構え、短期・長期・親子留学の総合サポートをしております。
ミラノのおすすめ美術館・博物館
人気の観光国として知られているイタリアには様々な美術館や博物館が存在します。そしてそれはミラノも例外ではありません。規模の大きな施設もあります。そこで今回はそんな人気都市であるミラノにあるおすすめのMuseumをご紹介したいと思います。 まずはドゥオモ美術館です。ドゥオモと言えばミラノを代表する観光スポットとして有名ですが、そんなドゥオモに向かって広場右手にあるのがドゥオモ美術館となります。ヴィスコンティ家・スフォルツァ家・オーストリア提督など、ミラノの歴代支配者の住居として使われていた建物の中に入っています。 建物自体は13世紀の貴族の館を建築家のペエルマリーニが18世紀に改修したものです。ドゥオモ付属工房が製作した14世紀から20世紀にかけての工芸品が展示されているほか、同じ建物の中には美術品が展示されている市立現代美術館があります。 次はアンブロジアーナ絵画館です。1603年に建てられた絵画館で、同じ建物の中にアンブロジアーナ図書館も併設しています。この絵画館にはレオナルド・ダ・ヴィンチの「音楽家」をはじめとしたルネサンス期の絵画が展示されています。また図書館の方にはレオナルド・ダ・ヴィンチの有名な『アトランティコ手稿』12巻が収蔵されています。 続いてブレラ絵画館です。15~18世紀のヴェネツィア派、ロンバルディア派の作品が非常に充実しており、イタリアを代表する美術館の一つに数えられています。建物は17世紀に建てられたイエズス会の施設で、現在はブレラ美術大学の付属絵画館となっています。 あのナポレオンによって美術館として整備され、1809年に一般公開されたほか、1882年には国立美術館として開館しました。ジョヴァンニ・ベリーニの『ピエタ』『聖母子』、ラファエロ『聖母の婚礼』、アンドレア・マンテーニャ『死せるキリスト』などなど、名作傑作揃いで素晴らしいコレクションとなっています。 最後にスフォルツェスコ城美術館をご紹介します。観光名所であるスフォルツェスコ城の中にある広々とした美術館で、ミケランジェロの生涯最後となった作品や、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いたと言われる天井がなどをみることができます。 http://italy-k.net/milano/spot/こちらはミラノの観光名所をご紹介しているサイトとなります。今回取り上げた美術館博物館情報も満載です。 http://solar.3qrs.jp/hatsu/atomic.html東日本大震災以来、日本のみならず世界的に、良くも悪くも注目されているのがこの原子力発電です。大量の電力を賄うには最適な方法ですが、万が一事故が発生してしまった場合、広範囲にわたって甚大な被害を及ぼすという大きな問題点も抱えています。 http://gqnew1.sakura.ne.jp/ミラノと言えばファッションの街ということで、おしゃれになるための美容アイテム「まつげ美容液」の比較をしているサイトをピックアップしています。
パリの人気美術館・博物館
フランスの首都パリには非常に有名な美術館や博物館があります。その最たるものはご存じルーブル美術館です。世界最大級の美術館で、パリに観光にやってきたからには外すことのできない名所ですね。今回はパリにある人気の美術館・博物館をご紹介します。 「ルーブル美術館」 冒頭の通り、世界最大級の美術館です。同時にヨーロッパで最も古い美術館の1つでもあります。パリの中心部、セーヌ川の右岸に位置している美術館で、収蔵品数は30万点を超え、その規模は驚くばかりです。全ての作品を見て回るには1日では到底足りません。 長期滞在するという方であれば何回か足を運んで、異なるエリアを鑑賞することをお勧めします。観光旅行などで短期滞在となる方は、事前に見て回りたいエリアを絞ってから行かれるといいでしょう。 ただ、実際に行かれたことのある方ならご存じかと思いますが、ルーブル美術館の館内は迷路かと思うほど複雑に入り組んでいます。やみくもに歩き回っても、自分の目当ての作品・展示室にたどり着くことは難しいですので、ピラミッドから入った下にあるナポレオンホールの案内所で館内の見取り図をGETしましょう。 日本語で書かれているものもあるので、安心です。もしくは事前にインターネットで見取り図を検索して見ておくのもおすすめです。 「オルセー美術館」 オルレアン鉄道の終着駅として活用されていた空間をそのまま利用して運営されている美術館です。19世紀美術専門の美術館で、印象派の画家の作品が多く収蔵されていることでも知られています。 原則的には1848年から1914年までの作品が展示されているので、前述のルーブル美術館と併せて見て回ることによって、美術史を巡ることができます。絵画や彫刻だけではなく、写真やグラフィックアート、工芸品なども展示されており、その種類は豊富です。 本来であればパリにある美術館と博物館をご紹介する予定だったのですが、スペースの都合上、パリの2大人気美術館のご紹介で終わりとなってしまいました。また新しく別の投稿でその他の美術館のご紹介などもしたいと思います。 http://italy-k.net/paris/spot/こちらはパリの観光名所をご紹介しているサイトとなります。ホテルやショッピング情報など色々な情報が豊富に揃っています。 http://tdl.jpn.com/フランスにはディズニーランド・パリがあります。それに関係して日本にある東京ディズニーランドの混雑予想や攻略などをしているサイトを取り上げてみました。 http://solar.disnism.com/最後に今注目を集めている家庭用蓄電池に関するサイトをご紹介します。節電の影響で人気も高くなっていますので、ぜひご覧になってみて下さい。
ベネチアのおすすめ美術館・博物館
イタリアと言えば世界遺産やショッピングなどがよく知られていますが、忘れてはいけないのが文化施設です。当ブログではMuseum=美術館 or 博物館というスタンスを取っていますが、今回も例によってベネチアにあるおすすめの美術館・博物館をご紹介したいと思います。 まずはコッレール美術館です。ベネチア観光の中心的スポットであるサン・マルコ広場の西側に建っている新行政官の2階3階に入っている美術館です。2階は歴史館、3階は絵画館となっています。この美術館には14世紀から18世紀までのベネチアの美術作品や歴史資料などが収蔵展示されています。 次にアカデミア美術館です。ベネチアを代表する美術館として知られており、14世紀から18世紀までのベネチア派絵画を中心にコレクションしています。鮮やかな色使いと油彩によって独特の魅力を放っているベネチア派絵画ですから、どれも見ていてうならされます。 有名どころだと、ジョヴァンニ・ベリーニの「洗礼者ヨハネと聖母子」「双樹の聖母」、ティツィアーノの「聖母マリアの神殿奉献」「洗礼者ヨハネ」、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトゥルウィウス的人体図」などが収蔵されています。ベネチアのみならず北イタリアをも代表する美術館とも言えますので、ぜひ足を運んでみてください。 最後にペギー・グッゲンハイム・コレクションをご紹介します。ソロモン・R・グッゲンハイム財団が運営している美術館の一つで、こちらもカナル・グランデ沿いに建っています。 シュールレアリズムなどを中心にモダンアートのコレクターとして知られているアメリカ人女性ペギー・グッゲンハイム(ソロモン・R・グッゲンハイムの姪でもあります)がコレクションした作品が展示されています。ピカソやブラック、ミロ、シャガールなどといった著名芸術家らの作品も多数展示されており、見逃せません。 なお、この美術館の建物は18世紀半ばのヴェニエール・デイ・レオーニ家の邸宅を利用しており、ペギー・グッゲンハイムはその生涯を終えるまでの約30年間をここで暮らしました。 http://italy-k.net/venezia/spot/こちらはベネチアの観光名所をご紹介しているサイトとなります。複数のエリアごとに様々な施設を紹介しているので、見やすい作りになっています。 http://tds.jpn.com/yosou/東京ディズニーシーにはベネチアをモチーフにして作られたベネチアン・ゴンドラというアトラクションがあります。そんなディズニーシーの混雑予想をしているページです。 http://3qcash.com/homeloan/gen/ベネチアにも住宅ローンはあると思うのですが、こちらのページは日本の住宅ローンの減税制度について書いています。